使い方
cbrief(コードブリーフ) は、AI生成や外部委託されたコードを非エンジニアが理解・判断できるように、業務言語で要約・リスク診断・修正案を提示するツールです。
基本的な使い方
1. コードを入力する
左側の入力エリアに、解析したいコードを貼り付けます。
- 対応言語: JavaScript, TypeScript, Python
- ファイルサイズ: 最大300KB
- コード形式: プレーンテキスト
2. 分析ボタンをクリック
コードを入力したら、「分析」ボタンをクリックします。解析には数秒から数十秒かかることがあります。
3. 結果を確認
右側のエリアに、以下の情報が表示されます:
- 要約: コードの目的と主要な機能
- リスク: セキュリティや品質に関する問題点
- 修正案: 発見された問題の具体的な修正方法
- 次のアクション: 推奨される対応手順
解析結果の見方
リスクレベル
- 🔴 High: 重大なセキュリティリスク(即座に対応が必要)
- 🟡 Medium: 潜在的な問題(優先的に対応を推奨)
- 🟢 Low: 軽微な改善提案(時間がある時に対応)
証拠の確認
各リスクには以下の証拠が添付されます:
- ルールID: 検出に使用した静的解析ルール
- 行番号: 問題が発見された場所
- コード抜粋: 該当するコードの一部
よくあるユースケース
外部委託コードの受け入れ検査
外部のベンダーやフリーランスから納品されたコードを分析し、品質とセキュリティを確認します。
AI生成コードの検証
ChatGPTやCopilotなどのAIツールが生成したコードに、潜在的な問題がないか確認します。
レガシーコードの理解
既存の古いコードを分析し、リファクタリングや移行の判断材料にします。
注意事項
- データの保存: MVPバージョンでは、入力したコードは保存されません
- 機密情報: 社外秘のコードを入力する場合は、十分に注意してください
- 解析の限界: 完全な保証はできません。重要なシステムでは専門家のレビューも併用してください
サポート
ご不明な点がありましたら、FAQ をご確認ください。